辻村明須香 女子プロゴルファー

辻村明須香はニュータイプの女子プロゴルファー

辻村明須香選手は今までに無い新しいタイプの女子プロゴルファーなのかもしれません。どんなタイプかというと、いままでは「女子プロゴルファーの中では美人」というのが多かったのですが、辻村明須香選手の場合、一般人がみて多くの人が美人・可愛いと評価するプロゴルファーなのです。

辻村明須香選手は自分の公式ブログを持っていますし、芸能・モデルプロダクションにも所属してマネジメントをしてもらっています。テレビや雑誌にも引っ張りだこです。しかもファッションセンスもあるのでファッション界からもスポンサーがつきます。ゴルフ雑誌だけでなく、モデルやアイドルと同じように、一般誌にも取り上げられたり、グラビアや写真集、プライベートフォトなども入ったカレンダーまで販売されてまいす。

このように、モデルとくらべても引けをとらない辻村明須香選手ですが、やはりプロは勝ってなんぼの世界です。プロの世界でシード権を獲ったりトーナメントで優勝争いをしたり優勝することで初めて「一流の女子プロゴルファー」と認められます。きれいで美しいというだけではその内、生き残れなくなってきます。きれいなのに強い。強いのに美人。こんな女子プロゴルファーになれたら辻村明須香選手は本物です。

辻村明須香 女子プロゴルファー

辻村明須香と仲の良い女子プロゴルファー

辻村明須香選手のブログなどを見ると、女子プロゴルファーの中での交友関係が良くわかります。どういった方がたと仲がいいのでしょうか。

辻村明須香選手が契約しているクラブはPRGR(プロギア)というメーカーです。同じ女子プロゴルファーでPRGRの契約している選手には塩田亜飛美選手がいます。彼女と辻村明須香選手は株式会社レプロエンタテインメントというマネジメント会社とも契約している仲間です。同じ事務所にはもう1人、西川みさとという女子プロゴルファーもいます。3人とビジュアル系で、ゴルフ以外でもテレビや雑誌、グラビアなどで活躍しています。同じ会社ということで共通の話題もおおいのでしょうか。しかし、できれば本業のゴルフでシード権獲得し、トーナメントでもっともっと活躍して欲しいと思います。

その他では本人が好きな女子プロゴルファーの1人、北田瑠衣プロも非常に仲がよさそうですね。ブログにたびたび登場するほどですし、きっとプライベートでもよく出かけているのでしょう。あと、久々の2勝目を挙げた馬場ゆかりプロとは、同じ福岡県出身でとても仲が良さそうですね。
また同期には最近なにかとお騒がせの古閑美保プロなどもいますし、江連コーチつながりでは、2007年賞金王の上田桃子プロや諸見里しのぶプロなども面識があります。テレビ番組で共演した佐伯三貴プロも仲の良い女子プロゴルファーの1人です。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香はトーナメントで生き残れるか?

辻村明須香選手はシード権を持ってないトーナメントプロです。
シード権を持つためには賞金ランキング50位以内に入らないといけないのですが、プロゴルファーは毎年増えているので、ライバルはどんどん増えてきます。辻村明須香選手がトーナメントで生き残るためには、ビジュアル系で注目されているだけではダメで、さらにトレーニングをし、まずはシード権を獲得することです。

ただし、シード権は1年限り有効な権利なので、毎年トーナメントで安定した成績を収めることが必要になります。シードを争うようなトーナメントプロはみんな一流のゴルファーたちばかり。その中で辻村明須香選手がシード権を維持していくには「ドライバーの飛距離がずば抜けている」だとか「アイアンショットが最高」とか「とにかくアプローチがすごい」「パッティングが絶妙」といった特徴がひつようです。
しかし、辻村明須香選手のドライバー飛距離は、他の選手と比較しても見劣りします。中江プロの元、筋力トレーニングを行い飛距離アップはしてきましたが、それでもまだトーナメントプロの中では飛ばない方です。これ以上飛距離をのばすのは難しいかと思います。そうなれば辻村明須香選手が生き残っていく方法はアプローチとパットを徹底的に磨くことでしょう。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香のようなトーナメントプロになるには?

辻村明須香選手のようなトーナメントプロになりたいと思っている女性ゴルファーが最近増えています。きれいで、強くてかっこいい。そのような姿に憧れプロゴルファーを目指す人も多いと思います。しかし、そう簡単にはトーナメントプロにはなることはできません。

辻村明須香選手は難関のプロテストを受験して見事に合格し、トーナメントプロになれたのですが、実はゴルフのプロになるのはとても簡単です。「私はプロゴルファーです。」と宣言するだけで、誰でもすぐプロゴルファーになれるのです。ただ、アマチュアの大会には出られなくなりますが、プロゴルファーにはなれるというわけです。

ただ、プロゴルファーにはなっても、トーナメントに出場することはできません。トーナメントに出場するためにはかなり厳しい条件があり、ゴルフの実力が備わってなければ永遠にトーナメントに出場すること不可能です。

ハニカミ王子で一躍有名になった石川遼プロは、アマチュアでありながらプロの大会で優勝したため、プロ宣言するだけでシード権を得ることができました。しかし、普通はそうはいかないでしょう。
最近は幼少期からゴルフを習わせる親が増えてきましたので、将来はトーナメントプロへのデビューももっと若い年代がふえてくるかもしれません。

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