ゴルフマナー

なぜゴルフは18ホール

なぜ、ゴルフは1ラウンド=18ホールなのでしょうか?
最も有力な説は、ゴルフの聖地セントアンドリュースでのことです。もともとセントアンドリュースには22のホールがありました。しかし、1964年になってコースの土地の一部を市に返還することになり、4ホール分を返還し、現在の18ホールになりました。その後、各地のゴルフ場がそれを見習うことになったというのです。
しかし、もう一つの説があります。
その昔、スコットランドでゴルフ界の長老が寒さをしのぐ着付け薬代わりに1ホール1杯づつスコッチウイスキーを飲みながらプレーしていました。ところが、18ホール目でスコッチが空になり、そこでプレーをやめました。それ以来、1ラウンドが18ホールになったという説です。

辻村 明須香 プロフィール

辻村明須香さんのゴルフウェア

辻村明須香さんはゴルフウェアブランド「NUNI」(ヌニ)と使用契約を結んでいます
契約期間は平成19年1月1日より2年間だそうです。

nuniは2002年よりフランスで展開したブランドで、プロ・ゴルフプレイヤーとして15年の経験を持つサンドリーン・メンディブルにより誕生しました。ヨーロッパを中心に世界各地のプロ・ゴルフプレイヤーやハイクラスでお洒落なゴルフ愛好家たちに、エレガントなスポーツ・カジュアルウエアとして愛用されています。

nuni公式ホームページ http://www.nuni.jp/

辻村 明須香 プロフィール

辻村 明須香 年度別成績

辻村 明須香さんの年度別成績をまとめてみました

2004年 1,952,000円 第101位
2005年 520,000円  第146位
2006年 7,582,050円 第76位
2007年 8,306,000円 第74位
06年から一気に上昇してきましたね。この調子で昇っていって欲しいです

辻村 明須香 プロフィール

辻村 明須香プロフィール

女子プロゴルファー辻村 明須香(愛称:あすみん)

4歳でおもちゃのゴルフクラブを握りはじめ、九州ゴルフ専門学校へ入学。

17歳にして第20回西日本新聞社杯ダンロップレディーストーナメント、日刊アマゴルフ・全日本女子大会で優勝を飾った。その後も数々のタイトルを獲得し、アマチュアゴルフ界におけるトップの座を不動のものにしました。

2003年プロテスト合格。

2004、2005年はLPGAトーナメントに出場するも残念ながらシード権には縁がなかったが、
オフシーズンの厳しいトレーニングを経て見事スイング改造と肉体改造を成功させました。

2006年度、推薦枠で出場した「中京テレビ・ブリジストンレディス」では、
3位タイという周囲の期待に応える好成績を収めました。

2007年度開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」では、プレーオフの末あと一歩のところまできましたが、残念ながら優勝は逃してしまいました。しかし自己最高位となる2位という大活躍。その実力とビジュアルで世間の注目を集めました。

今季は限られた試合数で初のシード権と優勝を狙います。
女子ゴルフ界のニューヒロインとして一層の期待が集まっています。

つじむらあすか
1982年生11月28日 福岡出身
170cm A型

全米ツアー 賞金

全米ツアーの賞金獲得額

全米ツアーのトップ10の賞金獲得額(2007)
1. タイガー・ウッズ 1086万7052ドル
2. フィル・ミケルソン 581万9988ドル
3. ビジェイ・シン 472万8376ドル
4. スティーブ・ストリッカー 466万3077ドル
5. K.J.チェ 458万7859ドル
6. ロリー・サッバティーニ 455万40ドル
7. ジム・フューリク 415万4046ドル
8. ザックジョンソン 392万2338ドル
9. セルジオ・ガルシア 372万1185ドル
10. アーロン・バドリー 344万1119ドル


全米ツアーのトップ10の賞金獲得額(2006)

1. タイガー・ウッズ 994万1563ドル
2. ジム・フューリク 721万3316ドル
3. アダム・スコット 497万8858ドル
4. ビジェイ・シン 460万2416ドル
5. ジェフ・オギルヴィー 435万4969ドル
6. フィル・ミケルソン 425万6505ドル
7. トレバー・イメルマン 384万4189ドル
8. スチュアート・アプルビー 347万457ドル
9. ルーク・ドナルド 317万7408ドル
10. ブレットウェットリッチ 302万3185ドル

全米ツアーのトップ10の賞金獲得額(2005)

1. タイガー・ウッズ 1062万8024ドル
2. ビジェイ・シン 801万7336ドル
3. フィル・ミケルソン 569万9605ドル
4. ジム・フューリク 425万5369ドル
5. デビッド・トムズ 396万2013ドル
6. ケニーペリー 360万7155ドル
7. クリス・ディマルコ 356万2548ドル
8. ラティーフ・グーセン 349万4106ドル
9. バードブライアント 324万9136ドル
10. セルジオ・ガルシア 321万3375ドル

プロテスト

ゴルファーのプロテスト

女子プロゴルファーになるには日本女子プロゴルフ協会(LPGA)が実施するプロテスト
に合格しなければなりません。

ただし、いきなりプロテストに進めるわけではなく、
その前に第1次,第2次の予選会があり,それを突破して初めてプロテストへ進むことができます。

第1次予選会は36ホールのストロークプレーで,各ブロック(地域)の成績上位者が第2次予選会へ進むことができます。受験資格は満18歳以上の女子で,日本女子プロゴルフ協会に5年以上在籍するプロフェッショナル会員2名の推薦が必要になります。

ただし、第1次予選会を免除される人もいます。過去5年間で,世界女子アマ選手権の優勝者,日本女子アマ選手権の優勝者,日本女子オープンのローアマチュア,日本女子学生選手権の優勝者などは,第1次予選会が免除されます。

第2次予選会は,第1次予選会通過者と免除者に受験資格があり,計6ラウンドのスコアによってプロテスト進出者が決まります。

そして、プロテストは、54ホールストロークプレーで上位20位タイまでの人がプロとして認定されます。最終プロテストに合格すると、正式に日本女子プロゴルフ協会の会員として登録されます。

プロゴルファーの収入

プロゴルファーの収入

トーナメントプロの場合は賞金がそのまま自分の報酬となります。
ただし、トーナメントに出場する遠征費は、ほとんどがプロゴルファー自身が出さなければならず、生活費を補うためにも50位以内に入って賞金を獲得しなければ収入はマイナスになるでしょう。

ゴルフクラブ

ゴルフクラブ

最大 14 本までしか使用できず、ゴルフバックの中に入れれません。クラブの種類には、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどがあり、それぞれ距離や打球の軌道などが変わってきます。通常のセッティングではウッドが3本、アイアンが10本、パターが1本ですが組み合わせは自由です。


 ドライバー(1番ウッド)
最も飛距離が出るクラブです。ティーアップして打ちます。シャフトが長くコントロールの最も難しいクラブとされています。昔はウッド(木)でしたが最近ではクラブヘッド素材も変わってきておりメタルやチタンと変わってきました。

 フェアウェイウッド(3番ウッド〜)
名前のとおり、フェアウェイ(地面上)から打つためのクラブです。主に距離を残した2打目に使用します。アイアンよりも比較的楽に飛距離がでます。球が上りやすく、飛距離が出るのに球が止まりやすい理由で、使用する人が多いです。

 ユーティリティ
ユーティリティはアイアンとウッドの中間的なクラブです。形状がアイアンに近いユーティリティをユーティリティアイアン。形状がウッドに近いユーティリティをユーティリティウッドと呼ぶ場合もあります。重心深度が深いので、アイアンよりは ボールが高く上がるという特徴があります。またスライスしにくいのも好まれる理由です。

 アイアン
グリーンを狙うときに使うクラブです。1番アイアンから9番アイアンまであり、番手が大きくなるほど打つのが難しく、パワーがないと球が上がりません。例えば3番アイアンと9番アイアンでは3番のほうが良く飛びます。ただアイアンはグリーンを「狙う」クラブなので飛距離はそれほど必要ないとおもいます。9番アイアンになるにつれ飛距離がなくなり、その分上に高くあがります。

 ウェッジ
グリーンへの距離が近くなり、アプローチを行うときに使います。正確に方向と距離をとらえます。またバンカーなどでも利用します。
ウェッジには3種類あり、PW(ピッチングウェッジ)、AW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)があります。通常はサンドウェッジを使用するが、バンカーではSWを、アプローチにはAWを使うというように使い分けをします。

 パター
グリーンでボールをカップに入れるために使います。

ゴルフマナー

ゴルフのマナー

ゴルフでマナーは非常に重要です。開始10分前には集合しておき、挨拶、キャディさんに挨拶、クラブ確認、スコアカードや小物用具の確認をしておきましょう。また喫煙をする場合は決められた場所でマナーを守りましょう。

そして特に重要なのは、他のゴルファーのプレーを妨げるような行為は絶対にしてはいけないことです。他のプレーヤーがショットやパットをしようとしている時に雑音をだしたり、話声をだしたり、またその視野の中に入り動いたりする行為はしてはいけません。小さな雑音でも集中力を乱す可能性があります。

また、グリーン上で特に大切なのは、他のプレーヤーのラインの上を歩かないことです。一方、ティーグラウンドでは、誰がオナー(最初に打つ人)なのか、 そして打つ順番を無視しないよう配慮すること、そしてボールを打とうとしている人のそばやラインには立たないようにすることが大切です。

円滑なプレー進行も大切なマナーの一つです。お互いにスムースにプレイが出来るよう、無駄に素振りに時間をかけたりせず、ボールがすぐに打てるように準備をしておきましょう。いつも無駄のないプレーを心掛けるようにしましょう。

第二打目以降は、ピンに対して遠いプレーヤーから打つのが基本ですが、ほぼ同じ距離に他のプレーヤーがいる場合などは、相手を無視して打ったりせず、様子を見ながら同時にショットをすることがないよう気を配ります。安全のためキャディさんの指示をまってプレーしたほうがいいでしょう。また、ボールがなくならないよう、お互い助け合うこともマナーの一つです。他のプレーヤーが打つ時も一緒にボールの行方を追いかけてあげましょう。

どんな場合も、自分だけでなく他のプレーヤーも気持ちよくプレーできるように配慮することがマナーの基本です。決して他のプレーヤーのショットの批評したりすることは厳禁です。