ゴルフマナー

なぜゴルフは18ホール

なぜ、ゴルフは1ラウンド=18ホールなのでしょうか?
最も有力な説は、ゴルフの聖地セントアンドリュースでのことです。もともとセントアンドリュースには22のホールがありました。しかし、1964年になってコースの土地の一部を市に返還することになり、4ホール分を返還し、現在の18ホールになりました。その後、各地のゴルフ場がそれを見習うことになったというのです。
しかし、もう一つの説があります。
その昔、スコットランドでゴルフ界の長老が寒さをしのぐ着付け薬代わりに1ホール1杯づつスコッチウイスキーを飲みながらプレーしていました。ところが、18ホール目でスコッチが空になり、そこでプレーをやめました。それ以来、1ラウンドが18ホールになったという説です。

ゴルフマナー

ゴルフのマナー

ゴルフでマナーは非常に重要です。開始10分前には集合しておき、挨拶、キャディさんに挨拶、クラブ確認、スコアカードや小物用具の確認をしておきましょう。また喫煙をする場合は決められた場所でマナーを守りましょう。

そして特に重要なのは、他のゴルファーのプレーを妨げるような行為は絶対にしてはいけないことです。他のプレーヤーがショットやパットをしようとしている時に雑音をだしたり、話声をだしたり、またその視野の中に入り動いたりする行為はしてはいけません。小さな雑音でも集中力を乱す可能性があります。

また、グリーン上で特に大切なのは、他のプレーヤーのラインの上を歩かないことです。一方、ティーグラウンドでは、誰がオナー(最初に打つ人)なのか、 そして打つ順番を無視しないよう配慮すること、そしてボールを打とうとしている人のそばやラインには立たないようにすることが大切です。

円滑なプレー進行も大切なマナーの一つです。お互いにスムースにプレイが出来るよう、無駄に素振りに時間をかけたりせず、ボールがすぐに打てるように準備をしておきましょう。いつも無駄のないプレーを心掛けるようにしましょう。

第二打目以降は、ピンに対して遠いプレーヤーから打つのが基本ですが、ほぼ同じ距離に他のプレーヤーがいる場合などは、相手を無視して打ったりせず、様子を見ながら同時にショットをすることがないよう気を配ります。安全のためキャディさんの指示をまってプレーしたほうがいいでしょう。また、ボールがなくならないよう、お互い助け合うこともマナーの一つです。他のプレーヤーが打つ時も一緒にボールの行方を追いかけてあげましょう。

どんな場合も、自分だけでなく他のプレーヤーも気持ちよくプレーできるように配慮することがマナーの基本です。決して他のプレーヤーのショットの批評したりすることは厳禁です。


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